- 初参加で何を持って行けばいいのか分からない
- 便利なアイテムでストレスを減らしたいと考えている
- 周りの参加者に迷惑をかけたくない
- 便利アイテムやトレンドを知りたいと考えている
こんにちは!同人活動を楽しんでいる皆さん、準備は進んでいますか?
今回は、私の実体験を踏まえたサークル参加時に持っていくべきアイテムをご紹介します。
同人即売会に参加する際、どんなアイテムがあれば便利か迷っている方や、もっと快適にイベントを楽しみたい方に役立つ内容となっています。ぜひ参考にして、素敵なイベント体験を楽しんでください!
基本の持って行く物リスト
- サークルチケット
- モバイルバッテリー
- 顔写真付きの身分証明書(成人向けの作品を扱うイベントの場合)
- お釣り用の小銭
- つり銭受け
- 小銭入れもしくは簡易レジ
- 敷き布
- 値札
- ポスター
- ポスタースタンド
- ブックスタンド
- 筆記用具
- カッター
- ガムテープ
- ゴミ袋
- 名刺
- 小さめの財布(小銭入れ)
- 季節のアイテム
- 差し入れ など…
サークルチケット
これだけは絶対に忘れないように!!すぐに取り出せるように分かりやすい封筒に入れていきましょう。
モバイルバッテリー
会場では電源は使えません。在庫報告や会場でのお知らせをSNSに更新したり、意外とスマホを使用する場面が多いので、モバイルバッテリーと短めのケーブル(0.3~1m程度)を持っていきましょう。
筆者オススメはAnkerのモバイルバッテリー
厚さわずか8.6mmの超薄型モバイルバッテリー。Qi2対応で最大15Wの高速充電ができ、USB-Cなら最大20Wで充電可能。持ち歩きにも便利なのでおすすめです。
顔写真付きの身分証明書
成人向けのイベントでは顔写真付きの身分証明書の提示が必要な場合があります。イベント以外の有事の際にも役立ちますのでこれも忘れずにしましょう。(知り合いが身分証明書忘れて入場できなかったのを今でも覚えています・・・)
お釣り用の小銭
同人即売会では現金取引が多いため、お釣り用の小銭を準備しておくとスムーズです。特に100円や500円玉があると便利。事前に銀行で小銭を準備しておくと安心です。
最低限準備しておくべきお釣りの量
100円×50枚
500円×10枚
・・・以上!!
これがあればたいていのことはどうにかなります。特に会場時の初動はほとんどの方が100円や500円で支払をしてくれて、たまーーーーに1000円とかが発生するぐらいです。イベント終了時には大量の小銭と1000円札が手元に残ります。
筆者はイベント後半戦になるとスケッチブックとかに「1万円札歓迎!」や「両替できます」など書いて、極力お金をまとめたりしています。
お釣りの準備を忘れた場合もスケッチブックに「お釣り不足しています」と書いておけば、お客さんもお釣りが発生しないように上手に買い物してくれます。
つり銭受け( 正式名称:カルトン)
こちらはなんと、底の紙が差し替え自由で、自分好みのデザインにできます。
お客さんが買いたいと言った本を準備している間に、料金をつり銭受けに入れてもらえば、やり取りがスムーズ。ひとつあると便利なのでおすすめです。
通常のカルトンはダイソーやセリアでも購入できますが、自分のサークルらしさを表現できるものを選ぶと、さらに楽しい気持ちになります。

お釣り入れまたは簡易レジ
お釣りの管理はとても大切です。売り上げのストッカーとして使用する場合は透明なものを避け、布か何かで目隠しをした方が防犯的に良いと思います。
簡易レジ
管理のしやすさ、使いやすさを優先するならこの2種類がおススメ
自作のお釣入れ
iPhoneの空き箱を「お釣りケース」として活用するなど、身近なもので簡易レジを自作する方法もあります。まずは手軽に試してみたい人は、自作から始めるのもおすすめです。
セリアの100円と500円専用ケース
時折オタクを喜ばせることで有名な(気がする)セリアから、100円&500円専用のコインケースが出ました!
小銭をスタックして管理できるので、会計がバタつきがちなときにめっちゃ便利です。あるとかなり助かるのでおすすめ!
余談ですが、昔レジアプリも試したことがあります。
ただ、私のサークルは価格帯が 500円・800円・1000円 みたいな感じで、入力するより暗算のほうが速い場面が多くて、結果あまり実用的ではなかったです。
敷き布
これもあるのと無いのとじゃ雰囲気が全然違います。サークルのブランドカラーやサークルロゴやキャラクターを印刷した布を使うのがオススメです。
同人イベントでは、長机の半分を1人のスペースとして使用することが多いので、長机の半分のスペースを覆うサイズの布を用意するとよいでしょう。イベントでよく使用される長机のサイズは「幅180cm✕高さ70cm✕奥行45cm」なので、敷き布の幅は「90cm」がおすすめです。
筆者は奥行きがややある物を使っています。余分な部分は折るだけで十分。
値札
値札もちゃんと用意しておくと、当日めちゃくちゃ楽になります。価格を聞かれて答える回数が減るし、迷ってる人も検討しやすいので、結果的に会計がスムーズ。あると便利なのでおすすめです。
値札があるだけで会計がかなり楽になるので、よかったら参考に。値札の書き方の例も紹介してます。
描き方の例
基本の書き方
ビレバン風
ポスター
余裕があればポスターも作っておきましょう。新規さんに自分の作品をアピールできるチャンスです。
ポスタースタンド
そしてポスターと併せて持っていきたいのがポスタースタンドです。
背面設置のポスタースタンド
飛行機で東京へ出動している筆者が愛用している、持ち運びが楽な組み立て式ポスタースタンドです。
卓上ポップスタンド
卓上にちょうどいいサイズのポップスタンドです。小さめのポスターやお品書きなどを掲載に便利です。
ディスプレイ用品
当日の卓上って、置き方ひとつで「見やすさ」と「手に取られやすさ」がかなり変わります。
本を立てて表紙を見せたり、値札を目立つ位置に置いたりするだけで、説明しなくても伝わることが増えるので会計も案内もスムーズに。
ブックスタンド
ブックスタンドがあると、表紙を立てて見せられるので卓上がめちゃくちゃ分かりやすくなります。新刊の目立たせ役としても優秀なのでおすすめです。
持ち運びに便利な組み立て式
卓上スタンド
キーホルダーなどのグッズの陳列に便利です。
筆記用具
値札を用意したり、スケッチブックにイラストを描いたりする場面があります。
油性ペンやボールペン、ノートを持参しましょう。
また、カラーで仕上げたい場合はコピックを持参すると良いでしょう。
コピック専用ポーチか!?と思うほどちょうどいいオススメのポーチを紹介します。
カッター
同人誌を段ボールから取り出す時やスケブから紙を切り離したりする際に使用します。
ガムテープ
荷物を箱に詰める際や値札等を張り付ける際に役立ちます。また、会場によっては机や床等に粘着物を使用してはいけない等ありますので、借り物に使用するのは避けましょう。
ゴミ袋
同人誌の開封作業や軽食を食べたりと、意外とゴミが発生します。ゴミを捨てる為の袋を準備しておくといいでしょう。
ゴミ袋はS字フックを使用してイスや机などにひっかけておくと便利です。
100均などでも似たよう物は買えますが、個人的に無印良品のS字フックだとホテルなどでも役に立つので好んで使用しています。
必須ではないが持っていると便利な物
名刺
活動している方なら作っておいて損はなし!いや、むしろあった方がいいまである。pixivや通販先のURLや二次元コードなども印刷できるので宣伝にも使えちゃう。筆者は会場内に首にかける名札としても使えるようにデザインしたものを使ってます。
小さめの財布(小銭入れ)

人が落ち着いた時間帯にお買い物用で小さめの財布を持っておくと便利。昔はポケットに入れてたんですが、ペンや名刺入れなどポケットに突っ込んでたので、お金だけを取り出すときに割とめんどくさいことに。小さめの財布をカラビナなどで携帯してからはそんなストレスとも無縁となりました。
筆者はLAKOLEのミニコインカードポーチを使って名刺と一緒に携帯してます。
小銭だけ携帯したい人は下記のような財布を100均などでそろえるのもアリかもです!

夏のアイテム
夏はとにかく暑く、額などに汗をかいたりします。ハンディタイプの扇風機は必ず持っていきましょう。あるのとないのでは快適さが多きく違ってきます。
冬のアイテム
カイロなど持っていくと良いでしょう。最近では充電式カイロなど、便利なアイテムがあるのでご紹介します。
差し入れ
差し入れがあると喜ばれます。選び方やNGなものなどは、
こちらの記事で詳しくまとめております。ご参考までに。
まとめ
いかがでしょうか。サークルさんによっては自作の設営グッズなどを持ってかと思いますが、今回は基本的な持って行く物をまとめさせていただきました。






この記事では同人イベントにサークル参加時に持っていくと良いものを紹介ています。