- 売るためのコツを知りたい!
- 今よりも売り上げを増やしたい!
- 多くの人に読んでもらいたい!
- 多くの人に買ってもらいたい!
そんな方に同人誌を買ってもらえるコツを8つ紹介していきます。
多くの人に同人誌を買ってもらえるためには
同人誌を作ってもだれからも買ってもらえなかったらどうしよう・・・と不安になる方もいると思います。
買い手の気持ちになることで販売数アップに繋がります。ここからは販売数アップの8つのコツを紹介していきます。
SNSで宣伝する
制作途中の原稿をSNSに載せることで、続きが気になるという心理をフォロワーに持たせて購買意欲を高める作戦です。
見やすいようにお気に入りのコマを集めたサンプルページなどを作成して公開するのも効果的です。
表紙をがんばる
ファーストビューで買うか買わないか決める人も多くいるので、こだわって表紙を描きましょう。
魅力的な絵を描くのも良いですが、色やデザインを意識した表紙にするとより魅力的になります。
ポイント
絵とデザインは同じに思われがちで多少の応用は効くとは思いますが、基本的に全く違うスキルを使います。
プロのデザイナーが基礎をわかりやすくまとめ解説してくれているので、慣れてない方でも安心して読めるオススメの本です。
【内容サンプル】

書店委託をする
地方に住んでいる方はなかなかイベントで買い物をすることができないので、とらのあななどの全国展開している書店に委託するなどするといいでしょう。
書店に委託すると、店頭に置いてくれたりしてうまいこと売ってもらえるのでさすが本を売るプロだなと勉強にもなります。

お品書きを作る
お品書きを作ってTwitterやpixivで告知したりすると販売促進効果が得られます。
お品書きのレイアウトは人によってばらばらで決まりはないですが、迷う方はpixivで「お品書き」と調べてみるとアイデアが浮かんでくるのでオススメです。
ポスターを作る
これは意外と効果があります。
様々なサークルさんが制作物を販売してる状況だと、だれがどんなものを売っているのか分からないです。大き目のポスターなどを使い、遠くからでも自分のスペースが見えるようにしてあげると新規の方からも買ってもらえるチャンスにつながります。
筆者愛用のポスタースタンドたちです!組み立て式なのでキャリーバックの中にも入っちゃいます。
背面設置のポスタースタンド
卓上ポップスタンド
スペースのレイアウトに悩んでる方は、印刷を手掛けるgraphic(グラフィック)さんの「サークルスペースレイアウト特集」をご覧してみると勉強になりますよ。

日頃から絵描き仲間と交流する
SNSで絵描き仲間と交流していると拡散してもらったり、自分が拡散したりする機会があったりします。
自分のイラストや告知を拡散してもらえると多くの方に見てもらえるようになるので、 お互いそういった協力もできる良いクリエイター関係を築きましょう。
名刺を作る
自分のオリジナルのイラストを印刷した名刺を作ってみるのもオススメです。両面でもそんなに高くないので作って損はないでしょう。
▼筆者はコミグラで名刺をよく作っているのですが、100枚¥1,260~という安さで綺麗に印刷できるのでオススメです!
通販サイトのQRコードを名刺に記載する
名刺に載せるのはアドレスのリンクより、スマホのカメラで簡単に読み込めるようなQRコードがおすすめです。
ユーザーの手間を極力省きながら誘導すると新規開拓がより効果的です。
ノベルティを付ける
ノベルティを付けることで注目度や集客率に差をつけることができ、購入者の満足度が高まります。
気になる作品や作家が配布しているともなれば、絶対に手に入れたいと思うファンも多いはずなのでオススメです。
主なノベルティ
- ポストカード
- 無配ペーパー
- うちわ
- クリアファイル
- 缶バッジ
- ステッカー
注意
著作権や商標権の侵害には十分注意しましょう。
自宅で通販を行う
イベントで余った在庫が書店に委託するほどの量でもないなぁ・・・と思ってる方は自宅で通販を行うのもオススメです。最近では匿名で通販ができるサービスが増えています。
詳しくは下の記事で紹介していますので、興味のある方はこちらを読んでみてください。
デジタル販売を行う
一次創作を行っている方にオススメなのが、デジタル販売です。
スマホで本を読みたい方以外にも、地方でイベントに参加できない人や実家に住んでて本を家に置けない人等に買ってもらうことで、プラスアルファの利益を得ることができます。
▼とりあえずデジタル販売をしたい方はBOOTHがオススメです!

まとめ
同人誌の売り上げを上げるコツをまとめましたがいかがだったでしょうか。趣味ではありますが、やっぱりせっかく作った本を多くの方に買ってもらいたいという方も多いと思います。
趣味でお金を使うのは当然ですが、地方に住んでて「即売会のようなイベントに参加するのは金銭的に厳しい・・・」という方が気軽にイベントに参加して一緒に界隈を盛り上げていけるのはとてもいいことだと思います。
利益を出すことが目的ではないにしろ、その利益で次のイベントの交通費や印刷費にあてたりすると長期的な活動ができるようになり、より良い活動ができることでしょう。ケイザイマワシマショ




この記事では同人誌をもっと多くの人に買ってもらえるコツを紹介していきます。